Profile

nailsalonPOUPON(プポン)ネイリスト 吉田杏菜(ヨシダアンナ)

1988年11月4日生まれ

とても賑やかな三姉妹の長女

神奈川県横浜市出身

2016年に長女を出産、現在一時の母

初めまして、nailsalonPOUPON(プポン)オーナーの吉田杏菜です。

当サロンは

「40歳からの美爪を叶える♡自爪を削らない&傷めない施術と、じっくり丁寧なカウンセリングであなただけのオンリーワンネイル」

をコンセプトにした、完全予約制のプライベートネイルサロンです。

閑静な住宅街の中にある隠れ家的な自宅サロンは、ちょっと毒のあるアンティーク風インテリアなのに、不思議と落ち着いた雰囲気。

ネイリストとしてだけでなく一女性としても、お客様一人一人との関わりを大切にしたいという思いから、じっくり丁寧に向き合えるだけの余裕を持った時間枠で予約を承っています。

当サロンはパラジェル登録サロンです

そしてPOUPONがコンセプトとして掲げている、自爪を削らない&傷めない施術 。これはパラジェルだからこそ出来るのです。

・今までジェルをしてきて、すっかり爪が薄くなってしまった。

・ジェルネイルは傷むから、お休み期間を取らなくちゃダメでしょう?

・いつも3週間ともたずに、取れたり欠けてしまう。爪がジェルに向いていないのかな?

こんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度nailsalonPOUPONにご相談ください♡

お客様のお爪の状態を見て、痛み具合や薄さをチェック!どんなジェルの組み合わせが良いのか、しっかりカウンセリングいたします。

私のネイル遍歴

私は10代の頃から、毎月ネイルサロンへ通うほどネイルが大好きでした。10代後半、ギャルだった私は断然スカルプ派。雑誌やネットで好みのデザインを探しては、月に一度のネイルサロンをとても楽しみにしていました。

当時はまだまだガラケーやPCが主流だったので、今のように便利な検索アプリはありませんでした。なので、街頭に置いてあるフリーペーパーやインターネットで検索して、行きたいサロンを決めていました。今思えば、ココだ!というお気に入りサロンが無かったので、毎月あちこち行っていたように思います。我ながら忙しない。

さて、20代になった私はショップ店員からOLへ転職していました。新しい職場もネイルOKだったので、相変わらず毎月サロン通い。勤め先が地元に変わったこともあり、その時通っていたのは地元界隈のお店でした。お手頃価格のチェーン店サロン、自宅の一室でやっているプライベートサロン、大人向けのラグジュアリー系サロンなど…

自分でサロンを調べたり、ネイルの綺麗な人に紹介してもらったり、きっかけは色々でしたが、気になるお店があれば行っていたように思います。

この頃になると以前ほどジプシーはしておらず、数年の間で通ったサロンは2店舗か3店舗くらいでした。どこも1年以上は通っていたのですが、その時々の色々な事情で(引っ越したため通い難くなった、人気で予約が取り難い、ネイリストさんが産休とか)サロンを変えていました。

そんな私のサロン通いの日々も、世の中にセルフネイルが浸透し始めたことで終わりを迎えます。

昔からネイリストさんの作業中の手元を見るのが大好きだったこと、手先はかなり器用だったこともあり、私はセルフネイルデビューをしたのです。

当時は今ほどyoutubeにネイルのHow toは出回っておらず、見よう見まねでセルフネイルをしていました。長年サロン通いをしていたお陰で、素人なりにプレパレーションも出来ていたのか、思いの外長持ちしていました。

そんな私のネイルを、職場の女性たちは毎月楽しみにしてくれており、ネイルチェンジの度に「これ可愛い」とか「前のあれが好きだった」とか話に花を咲かせていました。

その内に「お金出すから私もやってー!」とお声がかかるようになり、毎月何人かのネイルを任せてもらうようになりました。今思い返しても、とてもいい経験をさせていただきました。

サロンジプシーの始まり

さて、そんな私のネイルライフは、長女の妊娠出産をきっかけに大きく変わりました。

妊娠が分かったのとほぼ同時に始まった悪阻は酷く、毎日寝込むほどだったため、安定期に入った頃に地元企業を退職していました。

安定期を過ぎて悪阻が治まると、セルフネイルを再開しました。退職して専業主婦だったので時間に余裕があり、毎月ネイルチェンジをしていました。そして妊娠後期になると、再びネイルはお休み期間になったのです。

娘を出産して数ヶ月、私は慣れない育児と寝不足のせいで、心身ともにボロボロでした。

加えて大好きだったお洒落をする事もできず、自分のために使える時間はほとんどない。お洒落をして出掛けられないなら、せめて美容室に行きたい。それからネイルしたい。

そんな風に思うものの、子連れで行けて好みに合う美容室やネイルサロンに心当たりはなく…。かと言って、まだ小さな娘を誰かに預けてまで行くのは娘に申し訳ない。望んでママになったんだから、これくらい我慢しないと…。

自分の中で色々な気持ちがぐるぐるして、なんだか余計に暗い気持ちになったりもしました。

今でこそ主人に娘を頼んで出掛けたり、サロンに籠って作業したりと自分の時間を作っていますが…当時は毎日が一杯いっぱいだったことと、自分の中にある偏った母親像のせいで、とてもじゃないけど自分の時間を作るなんてことは出来ませんでした。

この自分の時間を作ることへの罪悪感って、結構悩んでるママが多いのではないかと思っています。

さて、そんな訳で中々サロンへ行けずに数ヶ月経った頃、妹たちから素敵なお店を二つ紹介されました。

一つは美容室。子連れOKで居心地の良いお店。スタッフさんは若い子が多く、店長さんは同世代。近場とは言え繁華街にあるので、今時のデザインはもちろん個性的なオーダーもバッチリ汲んでくれる。そして何より嬉しいのは、子連れで行ってもOKだったことです。ベビーカーのままお店に入れて、隣にそのまま置いておけるから子供の様子をずっと気にしていられるのも魅力でした。

そしてもう一つは、同じく子連れOKのプライベートネイルサロンです。こちらは自宅サロンなので、子連れでも気兼ねなく行けるお店でした。そして同世代のネイリストさんだからかデザインや色彩感覚が合い、安心してお任せできました。

産後一年経たない間に、紹介という形でずっと通えそうなサロンに出会えたのです。

ところが、しばらく通ったところでこちらのネイリストさんが妊娠されたと嬉しいご報告♡と同時に、悪阻がひどくとてもサロンワークが出来ないことを伝えられたのです。妊娠超初期から悪阻に苦しんだ私は、サロンワークなんてとんでもないことは想像に易いことでした。

さて、そこで困ったのは今後のネイルサロンをどうするか。

当時、私を含む三姉妹が通っていたものですから、皆でサロンジプシーになりました。

サロンオープンのきっかけ

「●●ってお店なら子連れでも大丈夫って言われたよ」

そんな妹からの情報を頼りに、まだ小さかった娘を連れて行ってみたサロンがありました。

特にキッズスペースがあるわけではなく、どちらかというと若い子向けのサロンでした。個室でこそないものの席は全てカーテンで仕切られていて、椅子はリクライニング。ネイリストさんの手際もよく、施術時間が短かったのは助かりました。

ところが、こちらは2回ほど行って通うのをやめてしまいました。

それはなぜか

  • 子連れOKを謳っているサロンではないので客層が違うと感じた
  • 施術中全くリラックス出来ず気疲れしてしまった

これが大きな理由でした。

もちろんお店を予約する前にホームページ等で確認していたので、特別子連れのママ向けサロンでないことは知っていました。とは言え、既に行ったことのある妹からは子連れでも大丈夫だったと聞いていたので、少し安心していた部分があったのです。

ところが、実際にサロンへ行ってみると、予想以上に若者向けの店内!内装、照明、ネイリストさんの雰囲気など、思っていた以上に子連れ向けでないなと感じたのでした。

それでも1度目に行った時は良かったのです。たまたま娘がグッスリ寝ていてくれたので、静かに施術を受けることが出来ました。特にネイリストさんの手を止めることもなく、スムーズに終わりました。

問題は2回目。その日はお昼寝の時間がずれており、娘は全く寝る気配がありませんでした。気を逸らすための絵本やおもちゃは持参していましたが、親の思惑通りにはいかないのが子供です。

入店時は緊張して静かだった娘ですが、30分もすればサロンに慣れたのか飽きてチョロチョロと動き回り始めました。特に大声を出したり泣いたりはしなかったのがせめてもの救いでしたが、動き回る度にネイリストさんの手を止めてしまう事になり、本当に困りました。

担当のネイリストさんは姪っ子が同じくらいの月齢とのことで、娘のことを可愛い可愛いと言いながら気にかけてくれたのですが、それがまた申し訳なかったのを覚えています。

そんな感じで過ごした数時間ですから、リフレッシュになどなるはずもなく。笑

他のお客さん、ネイリストさんに極力迷惑をかけないように…とドキドキ過ごした記憶ばかりが残り、これはダメだ!と思ったのでした。

そうしてまたサロンを探そうと考えたのですが、産後に散々探して今もジプシーなのだから、自分にとって行きやすいサロンはないわけです。そんな中ふと、ある考えがよぎりました。

「いっそのこと、自分がサロンをやったらどうだろう?」

完全予約制、個室のサロン。でも敷居の高いラグジュアリー系ではなく、自宅サロンだからこその安心感。でも生活感はなくて、素敵だなぁと思えるインテリアや家具…。

…良い!よし決めた!!

元々行動力の塊のような私ですから、こう!と決めたら行動するまでは早かったのです。すぐに興味を持ったスクール2校へアポを取り、見学と説明会をお願いしました。

そして実際に見学した教室や先生の雰囲気で、地元からほど近い方の小規模スクールで学ぶことを決めたのでした。

スクールの先生は二人いらっしゃり、これぞ大人の女性!といった感じのお二人でした。ネイリストとしての実績はもちろん凄い方達なのですが、何より人柄がとても素敵なのです。こんな大人の女性良いなぁと、密かに憧れを抱いていました。

そんなお二人から色々と学ばせていただき、目標としていた資格も無事取得。晴れてスクールカリキュラム終了となった私は、いよいよサロンオープンに向けて動き出したのです。

自分の求めるサロンが見つからなかったことが、私がnailsalomPOUPONをオープンするきっかけでした。

頑張る女性を応援したい

今こうして、POUPONのホームページにご来訪いただいているということは、きっと何かしらのワードで検索して、見つけて頂いたのだと思います。

ご自分の綺麗を磨きたいと思う気持ちって、とても素晴らしいことですよね。偉いと思うのです、そんな風に自分と向き合うことも、自分に手間をかけようと思うことも。

そこにはきっと、晴れの日のために特別感が欲しいとか、旦那様や好きな人に綺麗な自分を見てもらいたいとか、毎日の自分のモチベーションを上げる一つだとか、色々な動機があると思うのですが、そんな時にPOUPONを選んで頂けたとしたら、それはもうとても光栄なことだし嬉しいです。

私自身サロン通いの期間から数えると、ネイル歴10年以上なのですが、そんな私でさえ毎月のネイルチェンジはワクワクするし楽しいです。デザインを変える度に、自分の新しい一面を発見できることもあれば、やっぱりコレがしっくりくる!と気づくこともあります。

そしてネイルをしているだけで、毎日ワクワクします。朝のメイク時に鏡に映った指先、車のハンドルを握る手元、スマホに手を伸ばした時、ネイルを施した指先が視界に入る度に、「可愛いなぁ、綺麗だなぁ」と思うのです。

毎日のちょっとしたシーンにトキメキやワクワクをもたらしてくれる、それが私にとってのネイルです。

同じようにネイルが好きな女性は、きっと沢山いると思います。でももし、そんな方たちが「自爪が薄くなっていて」「若い子向けサロンばかりで行きにくい」「パラジェルサロンと聞いたのに爪が傷んでしまった」とかでサロン探しに困っていたり、ネイルを諦めているのだとしたら…。

そんな大人女性の綺麗を少しでも応援したいとの思いから、nailsalonPOUPONは誕生しました。

頑張る女性の綺麗をお手伝いする場所、POUPONはそんなお店です。

nailsalonPOUPON 吉田杏菜

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